共創の地域
Broad Awarenessは、一つの地域から始まり、その地域の文化・自然・人と共に育つプロジェクトです。共創可能な地域との連携を基本方針とし、日本海側(富山県、兵庫県)、太平洋側(本州沿岸、奄美・沖縄)と、オーストラリアを結んで、初期モデルを展開して参ります。

Broad Awarenessは、一つの地域から始まり、その地域の文化・自然・人と共に育つプロジェクトです。
共創地域について
の考え方
Broad Awareness Project は、すべての地域に同じ形で届けるサービスではありません。 海・自然・教育資源・人の集まりがある場所と、その固有のリズムに沿った形で、 ともに編んでいくことを基本にしています。
日本海側(富山県、兵庫県)、太平洋側(本州沿岸、奄美・沖縄)と、オーストラリアを結んで、初期モデルを展開して参ります。 ここに含まれない地域からのお声がけも、もちろん歓迎しています。
初期モデル地域
日本海側(富山県・兵庫県)
日本海側のこの二県は、市民の生活圏の中に海岸があり又、Ocean Quest の体験と教育旅行の適地としての条件に恵まれています。
太平洋側(沿岸水族館、都市型水族館でタッチプール所有施設)
太平洋沿岸の水族館やタッチプールを有する都市型施設を拠点に、気づきの学びを日常に近い場所から届けます。
奄美・沖縄(水族館、水族園、海中展望施設)
亜熱帯の海洋環境を活かし、水族館・水族園・海中展望施設を拠点とした気づきの学びを展開します。
想定している実施場所
Ocean Quest は、現場の温度に合わせて場を選びます。 下記は、これまで共創相談のなかで検討された主な舞台です。
共創で得られる価値
学校・家庭・自治体・企業——立場を越えて、それぞれに得られる価値があります。

学校
探究学習・総合学習への活用
海辺や水族館での体験を、教室の探究学習・総合学習とつなげる。気づきの学びを、学校のリズムのなかで繰り返し育てます。

家庭
親子の対話と自然体験
海辺や自然体験を通じた親子の対話。体験で生まれた問いを、食卓や日常のなかで持ち帰る時間を大切にします。

自治体
地域資源を活かした人づくり
海・自然・文化・人の集まり——地域固有の資源を活かし、地域のリズムに沿った人づくり・まちづくりに寄与します。

企業
CSR・ESGを超えた社員の主体的な参加
形式的な CSR・ESG を超え、社員一人ひとりが自然や地域と向き合う体験を通じ、主体的な参加と共創へつなげます。
地域をつなぐ
Broad Awareness は、それぞれを紹介するだけではありません。 学校・家庭・地域・企業・自然が循環し、気づきが共同体のなかで育っていく——それが特徴です。
一つの地域で始まった
小さな気づきが、小さな気づきが、
やがて国内外の地域へと
広がっていく。
地域とともに育つ Broad Awareness—— その未来を、一緒に描いていける方々との出会いを待っています。

共創について相談する
対話の入口から、一緒に育てる学びへ。
気づきの学びは、申し込んで利用するサービスではなく、共に育てる共創プログラムです。
水族館・教育機関・自治体・企業・家庭。どの立場の方も、まずはお話しすることから。
Broad Awarenessは完成された答えを伝える活動ではありません。
人・自然・AIとの対話を通して、新しい気づきと実存的人生を、ともに育てていく共創プロジェクトです。